2018年02月

     ここ数日「女性専用車両」をめぐる議論が、ネット上で盛り上がっている。 

     きっかけとしては「女性専用車両から男性を排除することは男性差別である」という趣旨のことを叫ぶ人たちが、女性専用車両に乗り込んでトラブルを起こし、列車運行を遅らせたこと。(*1) 
     また、渋谷で女性専用車両に関する街頭演説をしようとした、反女性専用車両の人たちと、彼らが迷惑行為を繰り返すことに反対する人たちが対立したことによるものだ。(*2) 

     以前から「男性差別に反対する」という主張を掲げて、女性専用車両に乗り込む活動を繰り返す連中がいた。その活動は「女性専用車両は女性優遇である」と主張するネットのごく一部で支持を受け、長く繰り返されている。 

     自分自身は女性専用車両には反対していない。しかしそのネーミングには問題があると考えている。 
     実際には女性専用車両にも、子供や障害のある男性など、満員電車に乗ることに不都合がある男性も乗れるとしているのだが「女性専用」というネーミングによりそれを理解していない人も少なくない。 

     そもそもかつて「シルバーシート」という名前であった席を「優先席」に変えたのは「シルバーシート=老人専用席」という勘違いが蔓延し、怪我人や障害者、妊婦などが座れなくなってしまったという過去があるからだ。その過去を踏まえれば「女性専用車両」という名称がいかに軽率であったかは明白であろう。せめて「女性"優先"車両」とされるべきであったと、僕は考えている。 

     しかし、ネットで女性専用車両が批判されるのは、それが理由ではない。 
     ネットなどでは骨折をして松葉杖をついた男性が女性専用車両から追い出されたなどの話題が時折持ち出され、いかに女性専用車両に乗る女性たちが不躾で傲慢であるかを主張する言説が飛び出す。なかには対立を収めようとしているのか、対立を深めようとしているのかよく分からない人が「女性専用車両に乗る女性たちこそ隔離対象である」などと主張する姿もある。 

     その根底には無責任なネットによる女性に対する軽視があることは言うまでもない。一方でネットでは無責任な男性への軽視もよくみられる。いわば女性専用車両の問題がそうした無責任なミソジニーとミサンドリーの戦場と化してしまっていると言えよう。 

     女性専用車両に立ち入る側の言い分としては、女性専用車両に立ち入ることは、違法ではないということだ。 
     たしかに法的に考えれば、女性専用車両に男性が乗り込むことは違法ではない。しかし単純に「とんでもなく迷惑」である。 
     Twitterでこの件に関して「電車の中でおならをしまくるのと同じ」という趣旨のツイートがあって、全くそのとおりだと思った。生理現象だからおならが出るのは仕方ないし、おならをする自由は守られるべきだが、それを意図的にしつこくやり続けるのは論外である。 

     女性専用車両に男性が立ち入ることが違法ではない一方で、では鉄道各社が女性専用車両を設定することにも問題があるかといえば、そうではないことは、東京地裁の判決で明確に示されており、女性専用車両は決して違法ではない。(*3) 
     違法でないなら自由だというなら、鉄道会社が女性専用車両を設けることも違法ではないのだから、自由なのである。 

     そもそも、女性専用車両が男性の乗車を許容せざるを得ないのは、男性障害者や怪我人など、満員電車では都合の悪い男性の乗り込みを許容するためでもある。もし、男性健常者の乗り込みを法的に否定し、一方で男性障害者の乗り込みを許可しようとすれば、許可をする障害の規定が必要となる。これでは多用な障害や怪我に対応できなくなってしまう。 

     もし、その法を悪用して、男性健常者が「男性差別に反対する」と名乗り、女性たちを怖がらせたり、迷惑をかけるためだけに乗り込み続けるなら、いずれそうした法の抜け穴を埋めるしかなくなってしまうだろう。 

     いわば、女性専用車両をその文字通り「女性専用だ。男性が入り込むことはまかりなならん」と解釈して、松葉杖の男性を追い出そうとする女性たちと、法の抜け穴を利用して女性専用車両に乗り込む迷惑行為を続けている男性たちは、どちらも男性の便益を損ねてもかまわないと考えているということで共通しているのである。 

    ※以下全文はソース先をお読み下さい 
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    2018年02月25日 11:35 
    BLOGOS 
    http://blogos.com/article/279978/
    【「女性専用車両」決まってギャーギャー騒ぐのは最下級戦士ども】の続きを読む

    1あちゃこ ★2018/02/25(日) 18:20:26.87ID:CAP_USER9>>5>>38>>73
    [映画.com ニュース] 人気アニメの劇場版最新38作「映画ドラえもん のび太の宝島」の完成披露試写会が2月25日、都内のホールで行われ、 
    ゲスト声優の長澤まさみ、「サバンナ」の高橋茂雄、脚本の川村元気氏、今井一暁監督が上映前に舞台挨拶に立った。 

     「君の名は。」「シング SING」などで声優経験のある長澤は、「ドラえもん」シリーズは初参加。海賊船の船長キャプテン・シルバーの妻 
    フィオナ役で、劇中ではドラえもんやのび太たちと敵対することになるが、「大好きなドラえもんと一緒のお仕事ができて幸せです」とはじけさせた。 

     すると、スネ夫が「僕たちの中で、誰が一番男らしくて格好いいと思う」と直球の質問。スネ夫はお金持ち、ジャイアンは歌、のび太はあや取りと 
    それぞれにアピールし、長澤は悩みながら「いざという時に皆を守ってくれるドラえもん、と言いたいところだけれどいつも側にいてくれるのび太くん」と、 
    フェイントをかけてのび太を指名した。 

     のび太は大喜びで、「よろしくお願いします」と交際を迫りそうなほどの勢い。だが、隣にしずかちゃんの姿を認めると、バツが悪そうに頭をかいた。 

     ドラえもんの大ファンを公言し、2年連続となった高橋は「映画も全部見ていますけれど、今年のやつが一番です」とアピール。昨年はコンビでの出演 
    だったが、今年は独りになったが「全然、寂しくない」と新たな相方にドラえもんを指名。早速、「ドラえもん、このリンゴ、ビッグライトで大きくして。 
    うわあ、小さくなっている。これ、スモールライトやん」と、ノリツッコミのネタを披露して会場を沸かせた。 

     「映画ドラえもん のび太の宝島」は、宝島の地図を見つけたのび太たちが、海賊の襲撃などを受けながら財宝に隠された秘密に迫っていく冒険物語。 
    3月3日から全国で公開される。 
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000010-eiga-movi 
    http://eiga.k-img.com/images/buzz/70871/66909f25ddce0557/640.jpg 
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    http://eiga.k-img.com/images/buzz/70871/e80439fb31d244a7/640.jpg
    【長澤まさみのタイプはのび太しょ太好き・・・www】の続きを読む

    1影のたけし軍団ρ ★2018/02/25(日) 19:24:46.65ID:CAP_USER>>6>>98
    朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は25日、談話を出し、トランプ米政権による最大規模の制裁について 
    「対決と戦争の暗雲をもたらそうとしている」と強く非難した。また、「いかなる封鎖もわれわれに対する戦争行為と見なす」と警告した。 
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022500462&g=int

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    【北朝鮮が米国にイエローカード】の続きを読む

    1きつねうどん ★2018/02/25(日) 18:25:16.80ID:CAP_USER
    http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/8/23884/image.jpg 

    マレーシア・ボルネオ島のテナガザル。オスは体重20キロ、メスはその半分くらいしかない。大きな鼻はオスだけの特徴(提供:京都大学) 
     洋の東西を問わず、鼻が大きな男性は、「性欲が強い」などと言われるが、これはそもそもダーウィンが提唱した「異性をめぐる競争」によって進化が起こる「性選択」に由来するもの。京都大学や中部大学などのグループは、テングザルの群れの観察を通じて、鼻が大きなオスほどハーレム内のメスの数が多いことを突き止めた。 

     東南アジア・ボルネオ島の密林に生息するテングザルは、その名のとおり、天狗のように長く大きな鼻が特徴で、1頭のオスと複数のメスの群れで生活するが、なぜこのような奇妙な姿で進化を遂げたのかは大きな謎になっている。 

     京大霊長類研究所の香田啓貴助教と、中部大学の松田一希准教授らのグループは、2000年から10年以上にわたって、ボルネオ島北部に位置するマレーシア・サバ州の村に滞在して、マナングル川周辺のマングローブ林に生息するテングザルの生態調査を実施。その結果、鼻が大きなオスほどメスの数が多いという相関関係に気づいた。 

     また、国内外の動物園で飼育されているテングザルの鳴き声を収集し、体重や鼻の影響を受けていると考えられる音域をピックアップして分析したところ、オスは鼻を使って低い鳴き声を発することで、メスを魅了していることがわかった。 

     うっそうと生い茂る熱帯林では、見た目だけで優れたオスだと見極めることは難しいことから、研究グループは、大きな鼻で低い鳴き声を出せるオスほど、体格と睾丸が大きく、高い繁殖能力を示す証となっていると結論づけた。 

     グループは「鼻の大きさと音声というシンボルによって、オスは互いの強さを認知し、メスをめぐる無駄な争いを回避する役目も考えられる」と述べて、「男らしさ」の進化の過程で、姿形や鳴き声などの要素が相互に作用して、テングザルの鼻の肥大化を加速させた可能性があると指摘している。 
    mig (4)

     なおこの研究成果は、米科学誌『サイエンス・アドバンシズ』に22日付で掲載された。 

    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23884.html
    【「大きな鼻」は「男のシンボル」…あの噂は本当だった!京大が検証】の続きを読む

    1(?∀?(⊃*⊂) ★2018/02/25(日) 18:36:03.08ID:CAP_USER9>>3>>19>>22>>33>>37>>44
    出会い系アプリで知り合った女子高校生に、金銭を渡しわいせつな行為をしたとして、警察官の男が児童買春などの疑いで逮捕されました。 
    児童買春などの疑いで逮捕されたのは、高岡警察署・刑事第一課の広野陽介(ひろの・ようすけ)容疑者(31)です。 

    広野容疑者は去年11月、県西部のホテルで、16歳の女子高校生に対し、 
    18歳未満と知りながら現金を支払いわいせつな行為をした疑いが持たれています。 

    広野容疑者は事実関係は認めているものの、「18歳未満とは知らなかった」と供述しているということです。 
    t02200367_0240040010232240981

    県警本部の成富則宏(なりとみ・のりひろ)警務部長は、「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾であり、 
    被害者及びその関係者の方に、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。 

    http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20180225171121
    【【富山】警察官が16歳女子高生を買春で御用】の続きを読む

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