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メルカリ転売は禁止行為?

と皆さん疑問に思ってると思います。

結論を言いますと転売は問題ありません。
モラルを問われるとモラルがないとの意見もあり、問題ないでしょ!
様々ありますが禁止行為、規約にのっとって行えば
アカウント停止の措置は実行されません。

メルカリでの転売行為は規約違反と思われてしまうのでしょうか。

その理由は、メルカリ規約において「営利目的」の転売は禁止されているからです。

メルカリの規約では商品の購入について次のように記載しています。

[引用]ユーザーは、購入する意思のない注文、転売等の営利を目的とした商品の購入等、また弊社の判断でいたずら目的と見受けられる注文を行うことはできません。[/引用]

→ メルカリ利用規約 第10条商品の購入

すなわち営利目的での仕入れ、販売、営利目的の販売者からの購入はアウト!

しかしながら、出品についてはこのように記載しています。
サイズが合わなかったなどの理由で、送料や手数料、クリーニング代金などの上乗せ程度で再度ご出品されることは問題ありませんが、購入金額に比べ著しく高い金額での出品はご遠慮ください。


引用元:メルカリ メルカリで購入した商品を著しく高い金額で転売すること

利益を目的とせず購入金額から近い値段設定をすれば、転売行為自体は問題とならないのです。

規約内容の詳細を見てみると、メルカリ転売において規約違反とみなされるかどうかのポイントは「営利を目的としているか」ということが分かります。

転売を営利とせず、あくまで個人のお小遣い稼ぎ程度で行うならば規約違反にはなりません。

しかし判断は運営がするので線引きはないのです。

メルカリ転売で大きな利益を求める方や、メルカリ内で仕入れから販売まで一貫して行いたい方は、違反行為とみなされる危険性は高いので注意が必要でしょう。

メルカリ転売において、絶対に注意してほしい禁止事項があることをご存知でしょうか。

下記の2点。

・無在庫転売

・メルカリ内での転売

どちらも稼ぐ手段の一つですが
メルカリではこの手法を行うと間違いなくバレますので長く販売したい方はやめましょう!

無在庫転売

まず禁止事項として真っ先に挙げられるのが、無在庫転売です。

無在庫転売はその名の通り、在庫のない状態の転売行為を指します。

主に在庫のない状態でメルカリに出品し、購入された後にAmazon等のショッピングサイトから直接購入者へ発送する手法です。

これに対し、メルカリでは「禁止されている行為」のなかで下記を禁止しています。

実際に手元にある商品画像を掲載せず出品する行為

手元にない商品を予約、取り寄せて販売する行為

昔は問題なく取引出来ましたが、最近は禁止行為に当てはまるようになりました。

これは運営側の思惑もあり、クレームもあり、買おうとした商品がない等
問題だらけ、運営サイドというものは最初は規約は適当にグレーゾーンは
流して問題になれば解決していく、YouTubeやヤフオクなんでもそうですが、
最初なんて無法地帯です。

メルカリ側としては、商品購入後に手元に商品がないことによる取引キャンセルや配送遅延によるトラブルなどを避けるため、上記行為に該当する無在庫転売を禁止しているのです。

さらに、購入者とのやりとりのなかで「Amazon」や「倉庫」といった無在庫転売に繋がりそうなワードを出した時点で規約違反と判断され、即刻アカウント停止になるケースもあります。
(こちらも気をつけてね!)

同一商品の大量出品も無在庫転売と判断されますので注意してください。

はっきり申し上げて、年々規制の厳しくなるメルカリでの無在庫転売は非常に難しくなっています。

よって、メルカリでは無在庫転売を行わないとともに、無在庫転売と思わせるようなやり取りや出品方法も行わないほうが得策といえるでしょう。

メルカリ内で転売する

次にご紹介する禁止事項は、メルカリ内で転売する行為です。

メルカリ内での転売とは、メルカリで購入したものを購入時よりも高値で売る行為を指します。

メルカリの規約では、営利での転売を目的とする購入、および営利目的での著しい高額出品は禁止とされています。

あなたが営利を目的としてメルカリ内で購入、すなわち仕入れたのならばそれは違反行為です。

そして購入時よりも異常なほど高値を付け、即刻売却したのなら、それも違反行為となります。

加えて、もしあなたが前出品者と同じ写真を使いまわしていたり、文面を丸々コピーしたうえで出品していたとなると、通報される可能性も高くなります。

最近では規約違反者に対するパトロールが強化されています。

通報されるリスクは思った以上に高く、警告だけで留まれば良いですが、最悪アカウント停止の危機もあり得ます。

よって、メルカリ内で利益を追求するための転売行為は避けるべきといえますね。

実際に規約違反を繰り返してしまった場合、どのようなペナルティが科せられるのでしょうか。

実はペナルティの種類や内容について、規約ではとくに説明がされていません。

メルカリの運営側が規約違反の重大度を判断し、それに応じてペナルティを科しているのです。

細かく順に説明していくと、まず比較的軽い措置といえるのは「警告」です。

次いで「短期間の利用停止」があります。

短期間とは「3時間・12時間・1日・2日・3日・1週間」のいずれかで、警告された回数や規約違反の程度によって期間が決まるようです。

利用停止される機能は下記のとおりです。

・「いいね」ができない

・出品ができない

・購入ができない

・自分以外の出品ページへのコメントができない

・出品済の商品でも購入されない

ただし、自分が出品している商品と購入手続きが終わっている取引ページへのコメントは可能です。

そして、悪質な規約違反とみなされれば「無期限利用停止」や「強制退会」のペナルティが科せられます。

「無期限利用停止」はアカウント停止措置を指し、メルカリ内の検索以外の機能は一切利用することができません。

さらに最も重い措置である「強制退会」は、売上金没収のうえアカウントは削除、再度の登録さえも不可能といわれています。

「強制退会」は稀な事例のようですが、最近のメルカリは転売に対して非常に厳しい姿勢を見せていますので、今後はどうなるか分かりません。

いずれにせよ、全てのペナルティについて気を付けるべきといえますね。

メルカリ側のペナルティの判断基準は実際のところ不明確ではありますが、まずは規約違反に問われることのないように心がけましょう。

人の家では剛に従えです!

アカウントの停止、すなわち「無期限利用停止」の措置をされてしまった場合、アカウントを復活させることは不可能なのでしょうか。
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結論からいえば、対処方法によっては復活できる場合もあります。

その対処とは、メルカリ事務局へ謝罪文を送るという方法です。

アカウント停止はメルカリ事務局からのメールで通達されます。

まずはその内容をしっかりと読み、何で自分が規約違反をしてしまったのかを理解しましょう。

そして規約違反になった商品IDを控え、「お問い合わせ」より事務局へメッセージを送ります。

メッセージには、規約違反をしてしまったことを潔く認め、申し訳ないという姿勢とともに、もう二度と違反行為はしないという強い意志が伝わるような文章を記載しましょう。

メルカリ事務局で対応される方にもよりますが、文章内容と今までの出品状況において今後も継続して問題ないと判断されれば、アカウントを復活させてもらえる場合もあります。

ただし、あくまで謝罪文はもう一押しの手段です。
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重要なのは、運営側から見て普段は健全な利用者であるか、という点です。

普段から意図的に規約違反をしているようなアカウントならば、言うまでもなく、アカウント復活の判断材料の一つにもなりません。

規約・ルールに準じてサイトを利用していれば、万が一の事態が起こっても、普段の行いが元の道へ戻るための助けになる、ということを忘れないでくださいね。

通報された場合、メルカリの運営側がその内容を受理すれば、通報されたアカウントはペナルティを受けることになります。

意図的な規約違反で通報されたならば、ペナルティは潔く受け入れるべきです。

しかし残念なことに、なかにはイタズラや不正確な情報から通報をしている方もいます。

メルカリの規約通りに商品を出品しただけなのに通報によって商品を削除されてしまった、という経験のある方は多いようです。

そのような通報をされてしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

対処方法として大切なのは、ペナルティ措置が取られたら逸早くメルカリ事務局へ通報理由を問い合わせることです。

メルカリ事務局が通報の内容を精査する基準は非公開とされています。

すなわち、通報されたアカウントは、なぜ通報対象となってしまったかの詳細が分からないということです。

理由が分からないまま何度も商品削除などペナルティを受けていると、あなたのメルカリ上での信用の方が危うくなります。

あなたが如何に規約を守る健全な利用者であるかをアピールするとともに、通報が誤りではないか、規約に触れてしまっているならば具体的にどこかを明確にしておく必要があるのです。

通報について問い合わせたことにより、ペナルティから解放された方もいるようです。

まずは行動してみましょう。

通報の機能は規約違反者を見つけるうえでは便利ですが、誰でも何でも通報できてしまう点においては、正確性の面から考えても少々厄介な機能に思えるかもしれません。

とはいえ、あなたがメルカリを利用するにあたって、しっかりと規約を守っていれば問題はないのです。

普段から通報されそうな商品説明の文言やコメント、出品物は避けるようにしましょう。