私が働き始めた会社(建築資材)はおよそ年商2億程でした。

その頃は人員も少なくこじんまりとした小さな会社でした。
冬場は特に暇なので配達に3人で行ったこともあり、当時は特に思い入れもない会社だったので
のんびりして働きやすいのでこのくらいでいいかなと思っていました。


消費税増税がやってくる!!

2013年10月に発表する事となった、
2014年4月からの消費税8%増税。

これまで私は経済の事など気にもしたことはなかったが、実際身に降りかかることがありこの頃から興味がわいてきました。

やはり発表と同時に忙しくなり大手の建設会社等が地元での仕事に参入してきました。

住宅の方も続々と新しい現場が入り、会社全体でもピリピリムードでなかなか張りつめていましたね!

売り上げもその分かなり伸ばし100%くらい伸ばしていっていたと思います。
金額的には倍くらいですね!

2年で売り上げ衰退

売り上げも段々と衰退していき現場の数も少なくなっていきました。
地域によって格差はあると思いますが。

打開策としていろいろな案など提案したり、仕入れの再見積もり等、
一人ではなかなか無理がありました。

20%くらい売り上げ的には落ちましたね。

今後の未来
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建設業界というのは、
衣、食、住の中で最もカテゴリわけが少ない方の業種だと思います。

壊れたら直す、もしくは新しい住居を建てる。
近年日本も地震大国と言われてきています。
建設業者は必然的に必要になり、道路の補修、電気設備もそうです。
インターネット回線工事等の必要もあります。

人員不足ともささやかれていますので、良い会社を見極め、取引、就職先、注文。
情報を駆使して本当の情報を見極めていくこと、正しい行動が今後の建設業界の未来。
日本の未来につながります。