現場の方々は消耗品の道具がよくつかわれます。
TB2mTQ_crZnBKNjSZFrXXaRLFXa_!!2912494244

ドリルの刃先やサンダーの刃、ソケット、ビス、主にアジアからの輸入商品ばかりです。
国産品になりますと、会社で立て替える場合でもない限り自分で買うのは少し悩みます。

当たり前ですが人件費が安い分商品の値段も安いです。

生産者→業者買い付け業者買い付け問屋買い付け小売りユーザー

末端の小売販売業者になるとルートがそんなにたくさんないので、決まった所から高かろうが買わなければ、お客が離れるので買わざるをえません。

なぜこのような構図を描いたかといいますと、業者でも誰でも同じものなら安く買い付けたいという事です。

この中で一番身軽なのは ユーザーの方ですね、大工さんや、とび職の方でもいいでしょう。
もちろん他の業種の方でもいいと思います。


業者さんがいきなり明日あさってから仕入れ先を変えろって言っても無理があります。

小さいお店の方でしたらまだ大丈夫だと思いますが、

やはり中国は鉄関係が安いですね。最近はベトナム、台湾製の物も鋼材関係様々ありますが、
タオバオ等で個人で買うことができます。

これによって。

生産者→業者→ユーザー

たったこれだけの経由で買うことができます。

ここで注意するべき点は三点。

①送料

②商品の状態

③日数

等が挙げられます。


送料については
皆さんそれぞれ売り上げ利益は取っていると思いますが。
商品数は何百、何千と出荷し最低限の運賃で発送しているので、一個当たりの送料が少ないです。
尚且つ国内メーカーはアジアに自社工場も持っているところもございますので、
その点で出費の軽減に成功しています。

商品状態は基本的には問題ないと言えます。
が、ショップの評価がサイトによって見れますのでしっかり見るようにしましょう。

鋼材に関しては、HSS鋼やステンレス、メッキチタンなどの加工処理を確認しましょう。

間違いなのか認識の違いなのかたまにメッキ加工がイメージと違いクロメートみたいな加工になっている場合や青くなっている場合があります。


日数は1ヶ月かかったり、2ヶ月かかったりまちまちです。
EMSや船便を選ぶことができる場合があります。

消耗品の物をお勧めします。
鉄工ドリル、ステップドリルも安いです。
ペーパー等もいいですね。

まずは見積もりが出来ますので参考程度にいかがですか。